特集 YAMAHA DSP-Z9

DSP-Z9

DSP-Z9の主な特徴

デジタル/アナログダイレクト思想

デジタル・ダイレクト・コンセプト-全てのDSP回路やトーンコントロールなどをバイパス、入力からDAC迄を直結する「ステレオ・ダイレクトモード」SACDのDSD信号を直接アナログ信号に変換する「DSDダイレクト機能」またIEEE接続による高品位なマルチチャンネル再生が可能。

アナログ・ピュア・ダイレクトコンセプト-アナログ入力の信号を高品位で再生する為、一切のデジタル回路をバイパス、パワーアンプ直結する「2chピュアダイレクトモード」「マルチchダイレクトモード」を搭載。内部接点の高品位化やビデオ&DSP回路の切断、またディスプレイの明かりまで消す徹底ぶり。

HDシネマDSP

サラウンドバックを2ch化、新DSPチップYSS-930の搭載により処理能力もサンプリング周波数が2倍、DSP初期反射音が3倍にアップ。空間の再生能力がよりいっそう高まった。スピーカー配置もITU-R勧告を推奨。

自動音場補正YPAOの搭載

付属のマイクで各スピーカーの結線やサイズ、ディレイタイム、SWの位相設定、10バンドパライコによる周波数特性の補正、チャンネル間のレベル設定を最適に行う事が出来る。周波数特性は各チャンネル間をフラットにするタイプとフロント側に合わせるタイプがある。

高品位ビデオ回路の搭載

アナログデバイゼス製ビデオエンコーダーNSVやファロージャ製IP変換回路DCD-i、480iから480P/780p/1080iへの解像度変換、タイムベースコネクター搭載など従来のAVセンターでは注目されなかった映像部分を強化。

その他

気になる音だけど・・・イベントの様子

11/23アバック体験会

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