[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」
特集 ヤマハDSP−AZ1

※写真はヤマハのカタログより引用させて頂きました。
主な特徴
1.Digital Maximam Concept
-
32ビットDSP YSS-938&44ビットDSP YSS-910を搭載
-
デジタルコントロールボリューム(クリスタルセミコンダクト製CSS3310)の搭載
-
192khz/24ビットDAC(バーブラウン製PCM1704)を全10chに搭載
2.強力なアナログ系統
-
9.5`の大型電源トランス
- 低倍率箔ブロックケミコン
- 高速型ショットキーバリアダイオード
-
3.対応サラウンドフォーマット
-
ドルビープロロジック2(MUSIC/MOVIE)
- ドルビーデジタル
-
ドルビーデジタルマトリックス6.1
- DTSネオ6(MUSIC/MOVIE)
- DTS
- DTS-ESディスクリート6.1/マトリックス6.1
- DTS96/24
- MPEG AAC
- ※プロロジック2、DTSネオ6、DTS96/24にはシネマDSPの掛け合わせは出来ない。
4.シネマDSP
- 41(従来のカウント数だと73)のDSPプログラム
- サイレントシアター&バーチャルシネマDSPの搭載
ヤマハのDigital Maximam Conceptとは?
デジタル部の高集積・高機能・高音質化によりアナログブロックへの負担が軽減される。
↓
信号経路のストレート化が実現。
↓
パワーアンプ部を更に高音質に強化。
↓
大幅な音質改善やドライブ能力の強化が可能になる。
DTSの最新フォーマット96/24とは?
圧縮サラウンドフォーマットとして初めて96khz/24ビットに対応したDTS社の最新技術。圧縮フォーマットでありながらDVDオーディオと同等のスペックを誇るため、96khz/24ビット/5.1chの高音質を再生可能。DTS96/24内蔵のAVセンターとDTSデジタルアウト付きのDVDプレーヤー、DTS96/24対応ソフトで再生できる。従来のDTS内蔵AVセンターでも通常の音質として再生可能と互換性も保たれている。
AX1からの変更点は?
1.シネマDSPの強化
- DSPチップYSS-938の搭載。
- 音場プログラムの強化(54→73プログラム)
- DACの強化(96khz/24bit→192khz/24bit)
2.パワーアンプの強化
- 電源トランスの大型化(8.5`→9.5`)
- リニアダンピング回路の採用(フロント3ch)
- 出力のアップ(110W→130W)
DSP-AZ1体験試聴会の様子
11/17 AVAC体験会
12/7 秋葉原ラジオ会館
TOP 恐竜劇場TOP 恐竜劇場掲示板